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アイテム別のワンポイントアドバイスをまとめています。
こんなとき、あんなときの具体的なワンポイントをぜひご活用ください。

  • クレンジング
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • UV対策
  • ボディケア
  • ハンドクリーム

クレンジングのワンポイント

手をきちんと洗い、ヘアバンドなどで髪が落ちてこないようにしましょう。
ファンデーションの色が浮き上がってきたのを確認し、洗い流します。
拭き取りをする場合はゴシゴシと刺激を与えないように、やさしく拭き取ってください。

ポイントメイクは専用のメイク落としのご使用をおすすめします。

洗顔料のワンポイント

手をきちんと洗い、ヘアバンドなどで髪が落ちてこないようにしましょう。
洗顔料はしっかりと泡立てて使うことが大切です。
泡で肌を包み込むようにしてやさしく洗います。
こめかみ、あご、首すじなどすすぎ残しがないように、きちんと洗い流しましょう。

肌の状態に合わせて洗顔料の使用回数を調整しましょう。
(ニキビ肌やオイリー肌では1日2回、乾燥肌は1日1回など)

汚れを落としたら、きちんと保湿することも忘れずに。

コラージュホワイトピール、コラージュ洗顔パウダー
泡立てネットを使うと簡単にきめ細かいフワフワの泡がたてられます。
泡でやさしくマッサージするように丁寧に洗いましょう。
ゴシゴシ洗う必要はありません。

化粧水のワンポイント

手orコットン、敏感肌にはどっち?
肌がデリケートな状態のときには、手のひらに広げて押さえるように、やさしくなじませることを心がけてください
コットンを使いたいときは、力を入れ過ぎたり強くパッティングしたりなど、刺激を与えないように気をつけます。
蒸しタオルを使って
洗顔後、化粧水をつける前に蒸しタオルで顔を包み込むようにして当てましょう。なじみやすくなります。
蒸しタオルは電子レンジを使うと簡単に作れます。
洗顔後・入浴後
洗顔後やお風呂あがりは、そのままにしないですぐに化粧水で水分補給をしましょう。

美容液のワンポイント

コットンマスク
市販のコットンなどにエッセンスを含ませ、目元、口元など乾燥しがちなところにのせてじっくり成分を浸透させましょう。
手を使って
美容液(エッセンス)を使った後、しばらく顔全体を手でそっとおさえてなじませます。アイテムごとに繰り返し行って丁寧にケアしましょう。
手荒れにも
手が荒れてしまった時のケアにもどうぞ。

乳液のワンポイント

手orコットン、敏感肌にはどっち?
肌がデリケートな状態のときには、手のひらに広げて押さえるように、やさしくなじませることを心がけてください
コットンを使いたいときは、力を入れ過ぎたり強くパッティングしたりなど、刺激を与えないように気をつけます。
オイリー肌の方やベタつきが気になるとき
乾燥しやすい目もと口もとにはきちんとなじませてお使いください。
テカリが気になるTゾーンへの塗りすぎに気をつけてください。

クリームのワンポイント

手を使って
クリームを使った後、しばらく顔全体を手でそっとおさえて成分をなじませます。アイテムごとに繰り返し行って丁寧にケアしましょう。
首や手に
ちょっと多目にとってしまった時など、首や手にもクリームをのばしてお使いください。手が荒れてしまった時にも。
部分的に
オイリー肌の方やベタつきが気になるときは、乾燥しやすい目もと口もとにお使いください。

UV対策のワンポイント

塗る量
紫外線防御指数を正しく満たすためには、1cm²あたり2mg塗る必要があります。クリームタイプの場合はパール粧2個分が目安です。しかし実際はその1/4程度しか塗られていないようです。正しい量を使用しましょう。
塗り方
  • 2回にわけて顔全体にのばすことで、塗りムラを防ぎます。
  • スポーツなどで汗をかいた時には2~3時間ごとに塗り直してください。
  • 顔だけでなく首筋など日やけしやすい部分にもお使いいただけます。

ボディケアのワンポイント

保湿ジェル
特に乾燥を感じる箇所多めにしっかり塗ってください。入浴後1回だけでなく、1日数回塗ってもよいでしょう。
入浴剤
  • お湯はぬるめ
  • お湯が熱いと、体温が上昇してかゆみが増します。ぬるめのお湯で入浴しましょう。
  • 洗い流さずに
  • 入浴後は、うるおい成分がお肌を包んでいますので、シャワーや上がり湯で流さない方が効果的です。

ハンドクリームのワンポイント

白っぽさがなくなるまで良くなじませてください。

お風呂あがりなど、肌が柔らかくなっているときに塗ると、より効果的です。