|
||||||||||||||||||||||
![]() |
私たちの皮膚の角質層の内部には皮脂腺があり、そこから皮脂が分泌されています。分泌された皮脂は、汗とまじりあって皮脂膜をつくり、肌表面を覆います。皮脂膜は、角質層の水分が蒸発するのを防ぎ、外部の刺激から皮膚を保護することで、肌を美しく保つ役割を果たしているのです。 皮脂は、多すぎてもニキビなどの原因になりますが、少ないと乾燥を引き起こす原因になります。加齢や季節の影響で皮脂の分泌量が減ると、皮脂膜が十分に作られず、かさついたり、外部からの刺激に弱くなったりするのです。それを補うのが、油分を含む乳液です。 洗顔後は、肌表面を覆っていた皮脂膜が洗い流された状態。化粧水で水分を補給しても、皮脂が出るまで時間がかかるので、水分は蒸発してしまいます。ですから、化粧水のあとには、乳液で油分を補うようにしましょう。 さて、乳液はクリームとどう違うのでしょうか。どちらも、皮脂を補うという役目は同じです。しかし、一般的に、クリームに比べて乳液は油分が少な目になっているので、サラッとした感触であるという点が特徴です。かさつきが気になるときは、重ねづけするなどして、乾燥対策をしましょう。 参考資料: |
| 会社概要| 個人情報の取扱について|このサイトに関して|サイトマップ|持田ヘルスケアTOP|持田製薬グループTOP| |
| コラージュ商品に関するお問合せ メールフォームまたはフリーダイヤル:0120-01-5050( 9:00-17:40 土、日、祝日を除く) |