|
||||||||||||||||||||||
![]() |
肌質を決定づける要因は、皮脂の分泌量と水分量。皮脂が適度に分泌されているかどうか、NMF(Natural Moisturizing Factor = 天然保湿因子)や細胞間脂質の働きが十分で水分量が保たれているか、そのバランスで、肌質を見極めます。 一般的に、肌質は、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌などに分けられます。 普通肌は、皮脂と水分量が適度にあり、ツヤやハリのある肌。ニキビなどのトラブルもほとんどなく、洗顔後につっぱることもあまりない健康な肌です。 また、NMFや細胞間脂質の働きが十分でなく、皮脂の分泌量は多いのに水分量が少ない脂性乾燥肌などもあり、本当に肌質はさまざまです。 肌質は、もって生まれたものが一生涯続くわけではなく、年齢や季節、ホルモンバランス、体調などによって変化します。春や夏はあぶらっぽいのに秋や冬には乾く。年齢を重ねて乾燥しやすくなった。生理前にはあぶらっぽくなるなど、誰もが体験していることでしょう。 そのときどきの肌質を見極めて、状態に合ったスキンケアで、美しい肌を保ちたいものです。 参考資料: |
| 会社概要| 個人情報の取扱について|このサイトに関して|サイトマップ|持田ヘルスケアTOP|持田製薬グループTOP| |
| コラージュ商品に関するお問合せ メールフォームまたはフリーダイヤル:0120-01-5050( 9:00-17:40 土、日、祝日を除く) |