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それほど製品に差がないと思いがちなコットンですが、大きさや厚さ、縁の仕上げ方など、ディテールをよく見ると様々な種類があることがわかります。 選ぶ基準は好みや目的にもよりますが、肌ざわりがよく柔らかいものがおすすめです。使ったときに繊維が肌に残らないことや、毛羽立ちにくいこともポイント。これがどうしても気になる人は、表面が不織布で覆われているものや、縁をとじるように加工したものを選ぶといいでしょう。2枚重ねで使うのもおすすめです。 大きさの目安は、コットンを中指または中指と薬指に置き、その両側の指ではさんで扱えるくらい。小さすぎると扱いづらくなります。最近は、大きめサイズの人気が高く、よく見かけるようになってきました。 コットンは、たっぷりの化粧水や乳液を肌に与えたり、拭き取りのクレンジングを落としたり、といろいろ活用できるアイテム。選び方や使い方を見直すと、ケア後の肌の感じがかわるかもしれませんよ。 参考資料 「SKIN CLINIC 美肌辞典 改訂版」 監修:馬野詠子 (婦人画報社) |
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