|
||||||||||||||||||||||
![]() |
顔のお手入れは毎日入念にするのに、ボディのケアには無頓着。欧米人に比べ、日本人にはそんな傾向があるようです。気づいたら、ボディはカサカサ、粉をふく、かゆい・・・。そんな状態になっていませんか? 秋から冬にかけて、肌が乾燥してかゆみを生じる、いわゆるドライスキンに悩まされる人も多いようですが、それは、肌のバリア機能が弱くなっている証拠です。 肌の乾燥には、さまざまな原因が考えられます。アトピー体質や加齢、季節的な要因によるものなどです。また、脱脂力の強い石鹸でゴシゴシ洗いをすることも乾燥につながります。 乾燥肌をほうっておくと、どんな悪影響があるのでしょうか。 ますはかゆみの原因となる皮膚表面の汚れはきちんと落とすこと。そして、洗う際には、石鹸をよく泡立てて、やさしく洗うこと。ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのは厳禁です。乾燥しているときには、手のひらで洗うといいでしょう。 入浴時は、熱いお湯だと脱脂されたり、皮膚温があがり、かゆみが増すことがあります。ぬるめのお湯に保湿系入浴剤を入れて入浴されることをおすすめします。 そして、入浴後には、ボディクリームや乳液などの保湿剤を塗って、乾燥を防ぐことも大事。かさついている部分には特に、しっかりと塗りましょう。 参考資料: |
| 会社概要| 個人情報の取扱について|このサイトに関して|サイトマップ|持田ヘルスケアTOP|持田製薬グループTOP| |
| コラージュ商品に関するお問合せ メールフォームまたはフリーダイヤル:0120-01-5050( 9:00-17:40 土、日、祝日を除く) |